龍渓硯(田中一石)の買取り(世田谷区三軒茶屋)

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書道具買取り専門の「すみのあと」です。今回は東京都世田谷区三軒茶屋で龍渓硯の買取り、査定を行ってきました。世田谷区三軒茶屋は通称「サンチャ」とも言われ渋谷区に近くお洒落なカフェ、レストランの影響か若者に人気のある街として有名です。世田谷区三軒茶屋は世田谷区の中央に位置し若林、太子堂、野沢、上馬、下馬に隣接しております。江戸期に世田谷通りと国道246号沿いに信楽、田中屋、角屋の三軒の茶屋ががあったことが地名の由来だそうです。

さて今回見せていただきました書道具は龍渓硯(田中一石)です。所持されていた方から直接ご連絡いただき伺わせていただきました。書道家というわけではなく仕事上の付き合いで硯、掛け軸、骨董品を購入されていたようです。デパートなどの付き合いがあればそういった付き合いで骨董品、硯を買うこともあると思いますが当時デパートで骨董品を買えばそれは高額だったことでしょう。

龍渓硯は長野県を中心とした北陸甲信越の硯です。江戸期から採石され発墨も良く長野県伝統工芸品の硯です。田中一石は龍渓硯の作家で作品は多く、杉並区で30年以上買取り、査定をしていますがよくお目にかかります。大型の硯もあり5㎏位の重さのある琴をモチーフとした大型琴硯もありますね。存在感のある硯が龍渓硯には多い気がします。バブル期には高額だったことも頷けます。

硯自体も威風堂々として男らしいです、大きい文字や大作を揮毫するときに効果を発揮しそうですね。買取り、査定で仕事柄長野県にも伺いますが長野県で書道をされてる方は龍渓硯をやはりよく所持されていますし長野の書道家や文人、政治家の掛け軸を合わせて持ってらっしゃることが多いですね。長野県は気候もよく穏やかな方が多く呼んでいただけることを楽しみにしております。良い硯をありがとうございました。次世代の方にお渡ししたいと思います。

 

書道具専門買取り専門「すみのあと」では龍渓硯(田中一石)の買取りを強化しております。

 

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