静岡市で硯の買取り

書道具買取り専門の「すみのあと」です。本日は静岡県静岡市葵区で書道の買取、査定に行ってきました。静岡市は葵区、清水区、駿河区で構成され、静岡市葵区は面積の殆どが山間部ですが人口の大部分は平野の南部に集中しており、静岡駅周辺は駅ビルや松坂屋など繁華街として栄えております。またセンチュリーホテル、アソシアホテルなど出張族が泊まるホテルも多いですね、また葵区という名称は徳川を意識したのか2005年に合併後に「葵区」という名称になっており静岡駅には徳川家康の巨大な銅像もあります。杉並区で30年以上硯、掛軸などの買取り、査定をしています当社も東海道を通る傍らお呼びいただくことがあります。

そういった静岡市葵区で査定、買取りの対象となりました書道具は硯としては著明な端渓硯です。お持ちになっていた方は残念ながらお亡くなりになりご遺族と端渓硯の査定、買取りになりました。書道家の方が所持されていた書道具の遺品を拝見させていただきましたが数ある硯の中で画像の端渓硯が一番目を引きました。書道をされる方はとにもかくにも端渓硯を買われていた時代が確かにありました。書道家に限らず骨董ファンや書道業界関係者など硯が好きで蒐集されている方も多かったですが当時の端渓硯の人気はすさまじく書道家の方、書道を志す人間で端渓硯を知らない、ということは恥だったのかもしれません。画像の硯は「端渓名硯」と命名されております。本当に端渓の中で名硯だったかというとだいぶ議論の余地がありそうな硯ですがこういったキャッチコピーで当時は高額な売り方ができたのでしょう。もちろん買う側の責任もありますので高く買ったから高く売れるわけではないことも織り込み済みだと思いますが・・とかくこういった骨董品は悲喜こもごもの世界でこちらからはあまり深く追及はできないのが現状とも言えます。当時の華やかな時代を知ることができた硯です。次世代の書道家の方にお渡ししたく思います。

 

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