西川春洞(掛軸)の買取り(町田市森野)

書道具買取り専門の「すみのあと」です。本日は東京都町田市森野で書道家「西川春洞」の掛軸の買取り、査定をさせていただきました。町田市森野は町田市中部に位置します。木曽東、中町、原町田に接し、多摩市、八王子市、神奈川県に隣接します。町田市は江戸期に旗本の知行地(大名が家臣に与えた土地、給地、給領とも言う)であるため多くの旗本が住んでいたため現在は閑静な住宅街でもあります。森野はかつては森野村と呼称されてましたが恐らく明治以降の廃藩置県などの動乱の中住宅街として「森野」という地名を預かるようになったのではないかと思っております。

そういった町田市森野から査定、買取りの対象となりました書道具は書道家「西川春洞」の掛軸です。お持ちになっていた方はお亡くなりになり、御遺族との査定、買取りになりました。書道教室を地元で40年以上されていた書道家の方でした。硯、掛軸、墨も拝見させていただきましたが拘りのある書道具は掛軸だったと思います。その中でも目を引いた掛軸は西川春洞の掛軸でした。西川寧、青山杉雨等の掛軸もありましたので漢字様式の書道を熱心に研究されていた書道家の方だったのでしょう。

西川春洞は弘化4年生まれの江戸から明治期にかけての書道家です。中沢雪城に書道を学び楷書千字分を揮毫します、その後大蔵省に勤めますがほどなくして退官します。西川春洞にとっては官僚の名誉より自身が懸けた書道に価値を見出したということなのでしょう。西川春洞は漢魏六朝に精通しこの時代に200人以上の門弟を擁した大書道家でもあります。当然掛軸作品も多く、杉並区で30年以上買取り、査定をしています当社も西川春洞の掛軸作品はよくお声がかかります、それだけ権威のあった書道家であり次男の西川寧が戦後の書壇の立役者になったことはある意味当然の成り行きでありましょう。

歴史を感じさていただく掛軸をありがとうございました。

書道具買取り専門「すみのあと」では西川春洞(掛軸)の買い取りを強化しております。

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