筆架の買い取り(港区愛宕)

書道具買い取り専門の「すみのあと」です。本日は東京都港区愛宕で筆架の買い取り、査定に行ってきました。港区愛宕は地域全体が愛宕山です。愛宕山は江戸時代から宗教的モニュメントとして信仰され山の頂きから見える景観の美しさから当時でも有名な観光地だったと思います。明治時代に制作された「汽車一声新橋を、はや我が汽車は離れたり♪」で有名な鉄道唱歌にも登場しています。

愛宕神社は江戸期に徳川家康の命令で防火施設、今でいう小学校などの災害避難所として作られた場所でありますが「勝利の神」として長らく信仰され幕末の大老である井伊直弼を打ち取った水戸藩が大願成就を祈願して立ち寄った場所でもあります、ほとんどが討ち死に、切腹の憂き目に合いますが現代でも「桜田十八烈士」として英雄視されており数多くの講談、戯曲、小説、掛軸作品から果ては漫画(風雲児たち)などにおいて熱く語られております。

さて今回見せていただいた書道具は筆架です。筆架の役割は当然ですが筆を架けて保管するものですがこの筆架は慎徳堂という中国の書道具屋さんの物で時代のある迫力ある筆架ですね。こういった筆架に時代ある筆、硯に合わせて掛軸を飾っていたのでしょう。大変風流な文人趣味の空間が出来上がっていたことと思われます。杉並区で30年以上買い取り、査定の仕事をしておりますがこういった骨董品は判断が難しく、遺族の方は値打ちがわからないけど売却されたい、というお話はよくいただいております。当社は30年以上の買い取り、査定の実績があります。ご自宅に眠っている書道具、掛軸作品などがありましたらお気軽にお問合せください。

書道具買取り専門「すみのあと」では筆架の買い取りを強化しております。

 

杉並区で創業30年!書道具買い取り専門「すみのあと」こちらです

 書道具買い取り専門「すみのあと」

 

港区は下記地域を中心に買い取りを強化しております。

港区は赤坂、麻布十番、愛宕、海岸、北青山、港南、芝、芝浦、芝公園、芝大門、白金、白金台、新橋、台場、高輪、虎ノ門、浜松町、三田、南青山、六本木、と駅は青山一丁目、赤坂、赤坂見附、赤羽橋、麻布十番、お台場海浜公園、御成門、表参道、外苑前、神谷町、汐留、品川、芝公園、芝浦ふ頭、白金台、白金高輪、新橋、泉岳寺、台場、大門、高輪台、竹芝、田町、溜池山王、虎ノ門、乃木坂、浜松町、日の出、広尾、三田、六本木、六本木一丁目などにお住いの方には出張買い取りいたします、東京都を始めとした関東圏に加え全国出張も承りますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 店舗 書道具買い取り専門「すみのあと」

電話 0120-410-314

住所 東京都杉並区荻窪5-16-15 井上ビル2F

営業時間 11時~1700

電話受付時間 9時~20時(営業時間と電話受付時間は異なりますのでお気を付けください)

参考文献 みなもと太郎著「風雲児たち」