端渓硯(書道具)の買取(あきる野市二宮) 

書道具買取専門の「すみのあと」です。本日は東京都あきる野市二宮で端渓硯(書道具)の買取、査定に行ってきました。あきる野市二宮は二宮神社が有名で、鎌倉時代には源頼朝、北条氏政も信仰していたようです。また9月に行われる「しょうが祭」ではしょうがを奉納しています。あきる野市は檜原村、八王子市、日の出町、福生市、羽村市に隣接しており杉並区で30年以上買取、査定をしています当社もよく呼んでいただける地域でもあります。

 そういったあきる野市二宮から買取、査定の対象となりました書道具は端渓硯です。お持ちになっていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取になりました。端渓硯が好きな書道家の方だったようで掛け軸、墨もありましたが硯を特に蒐集されていたようです。こういった趣味性の強い硯を所持されてる書道家の方は存外多く硯を骨董品として鑑賞していたのではないでしょうか。書道具も楽しみ方が様々ですね。

 端渓硯は硯の中でも往時の書道家に大変な人気を博し端渓硯だけを蒐集される書道家の方も多いです。画像の硯は蜥蜴をあしらった面白い硯ですね。石質もよく老抗かと思われます。時代はありませんがこういった硯は動物をモチーフにしたり、草花をあしらったりしており鑑賞していて楽しい硯ですね。中国では蝙蝠が吉祥とされているので蝙蝠をモチーフにした硯も多いです、個人的には蝙蝠が幸福を運んでくる生物とはとても思えませんが、そこは文化の違いでしょう()

異文化コミュニケーションを想起させる面白い硯をありがとうございました、大切に扱わさせていただきます。

 

書道具買取専門「すみのあと」では端渓硯の買取を強化しております。

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