端渓硯の買取(港区新橋)

書道具買取専門の「すみのあと」です。今回は東京都港区新橋にて端渓硯の買取、査定を行ってきました。港区新橋は品川に連なる日本を代表するビジネス街で中央区銀座、千代田区内幸町、汐留に隣接します。街全体がビジネス街であり居酒屋の数も膨大です。私も新橋でたまに飲みに行きますが一生かかっても全店廻ることはできないでしょう。

地名の由来は汐留川に架かっていた橋の名前が新橋であることが由来だそうです。明治期には日本初の鉄道が敷かれいまもSL広場は待ち合わせ場所として有名です。終戦後は都内最大級の闇市も開かれておりました。日本近代史の発展を見守り続けた拠点ともいえる街ですね。

さて今回見せていただいた書道具は端渓硯です。そこそこの時代はありますし唐木の蓋もいい味わいです。お呼びいただいた方は書道具関係の商売を長年されていた方で高齢になり終活を考えられて一部骨董品を売却されたい、というご決心がつきお呼びいただけました。他にも書に関する掛け軸や硯、墨などをお持ちですがある意味同業者でもあるので査定、買取は話が早く終わりました。また近頃の不景気をお互い話し合い、変な盛り上がりを見せてしまいました笑

バブル期には硯だけでなく掛け軸などの骨董品も大変高く売れていたようです。大変景気がよく世界中で日本人が金に任せて美術品を買いあさり世界中から非難も受けておりました。そういった時代は忘れることができないのもわかります。しかし闇市の時代に比べれば学生がスマホを持ち歩いている時点で今でも十分豊かだと思います。

当人の心情も多分に影響しますが豊かになりすぎるのも考え物かもしれません。SL広場で硯を片手にそんなことを考えてしまいました。

書道具専門買取専門「すみのあと」では端渓硯の買取りを強化しております。

 

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