硯(歙州硯)の買取り(千葉県市川市)

書道具買取り専門の「すみのあと」です。本日は千葉県市川市で硯の買取り、査定に行ってきました。市川市は千葉県北西部に位置し、船橋市、松戸市、浦安市、鎌ヶ谷市と隣接し東京にも20㎞圏内です。市川市は歴史もあり縄文時代から貝塚が密集しており東京に近いことから軍隊の練習場としても栄え一時は軍都として名を馳せていました。また市川市は緑も多く都心への利便さから住みやすい街で人口も増加しています。人口の多さからか杉並区で30年以上買取り、査定をしています当社もよく呼んでいただける地域でもあります。

そんな市川市から査定、買取りの対象となりました書道具は歙州硯です。お持ちになっていた方はお亡くなりになり、ご遺族との査定、買取りになりました。掛軸、硯を始めとした書道具をお持ちになっていましたが面白い形の硯が好きな方だったようです。画像の硯も蓮に蛙というモチーフの愛嬌のある硯ですね。こういった硯は時代はありませんが手ごろな価格で買えますのでついつい買いすぎて数が増えてしまう方が多いのもうなずけます。画像の歙州硯の紋様は魚子紋だと思いますがそれも蛙のモチーフが生かされていて飾ってみるには楽しい硯です。歙州硯魚子紋蓮葉青蛙硯とでも命名できましょう。

 歙州硯は紋様の美しさから往時の日本の書道家に大変な人気を博しました、また紋様のある硯自体が日本の雨畑硯、龍渓硯などには殆ど存在しないことも人気の理由ではないでしょうか?当時は歙州硯の美しさを表す水波羅紋が人気だったようです。歙州硯の紋様は多岐に渡り金暈、銀暈、金星、銀星、金花、銀花、波紋、長眉子、短眉子、粗羅文、魚子紋、豆斑紋などかなりの種類が多く完璧に見分けるのは大変難しそうですね。こういった硯はまたモチーフ、石質から鑑みて命名する作業も楽しいかもしれません、お持ちになっていた方もそういった作業を楽しみとして硯と戯れていたのかもしれません、さぞ充実した時間を過ごされたことがこの硯を通して伝わってきます。

想像力を掻き立てる硯をありがとうございました。次の世代につないでいきたく思います。

 

書道具買取り専門「すみのあと」では硯(歙州硯)の買取を強化しております。

 

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