硯(梅花硯)の買取り(神奈川県横浜市) | すみのあと 東京本店

硯(梅花硯)の買取り(神奈川県横浜市)

書道具買取り専門の「すみのあと」です。本日は神奈川県横浜市で硯(梅花硯)の買取りに行ってきました。神奈川県横浜市は神奈川県東部に位置します。人口は370万人と非常に多く23区、大阪市に匹敵します。横浜市は23区へのアクセスも非常によく京浜東北線、京浜急行でも2,30分で着いてしまいます。西は大和市、藤沢市、南は鎌倉市、逗子市、横須賀市、北は川崎市に接します。明治維新から外国人の居留区としても有名ですね。

歴史も古く旧石器時代から石器、土器が発見されております。日本書紀にも都筑区は掲載されておりますが歴史の表舞台は源頼朝率いる鎌倉幕府でしょう。江戸幕府以降は宿場町として栄えます。ですが歴史の転回点として嘉永2年にペリーの黒船来航で一躍脚光を浴びます。横浜は日本史で欠かせない重要なポジションにいますね。

少し地名の話が長くなりましたがそういった横浜市のお客様から見せていただいた書道具は梅花硯です。お持ちになっていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取りになりましたが大変熱心な書道家の方で西川寧、青山杉雨を始めとした書道家の掛け軸、硯、墨、印材を持ってらっしゃいました。

梅花硯は一見中国の硯に見えますが、和硯ですね。大変高名な書道家の方からお譲りいただいた硯で風格、存在感のある硯ですね、こういった梅花硯で墨を摺り掛け軸、色紙作品を作成されていたのでしょう。かけがえのない書道空間が顕現されていたことかと思われます。当店も杉並区で30年以上買取り、査定を行ってますがこういった世間の波に呑まれない書道家のお家に呼んでいただけますことはかけがえのない財産であり勉強にもなります。

素晴らしい存在感のある硯をお譲り頂きありがとうございました。

 

書道具買取り専門「すみのあと」では硯(梅花硯)の買取りを強化しております。

 

杉並区で創業30年!書道具買取り専門「すみのあと」こちらです。

 書道具買取り専門「すみのあと」

神奈川県は以下の地域を中心に買取りを強化してます。

神奈川県は愛甲郡相川町、愛甲郡清川村、足柄上郡大井町、足柄上郡中井町、足柄上郡松田町、足柄上郡山北町、足柄上郡箱根町、足柄上郡真鶴町、足柄上郡湯河原町、厚木市、伊勢原市、海老名市、小田原市、鎌倉市、川崎市麻生区、川崎川崎区、川崎市幸区、川崎市高津区、川崎市多摩区、川崎市中原区、川崎市宮前区、高座郡寒川町、相模原市、相模原中央区、相模原緑区、相模原市南区、座間市、逗子市、茅ケ崎市、中郡大磯町、中郡二宮町、秦野市、平塚市、藤沢市、三浦郡葉山町、三浦市、南足柄市、大和市、横須賀市、横浜市青葉区、横浜市旭区、横浜市泉区、横浜市磯子区、横浜市神奈川区、横浜市金沢区、横浜市港南区、横浜市栄区、横浜市瀬谷区、横浜市都筑区、横浜市鶴見区、横浜市中区、横浜市西区、横浜市保土ヶ谷区、横浜市緑区、横浜市南区などにお住いの方は出張買取りいたします、東京都を始めとした関東圏に加え全国出張も承りますのでお気軽にお問い合わせください。

 店舗 書道具買取り専門「すみのあと」

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住所 東京都杉並区荻窪5-16-15 井上ビル2F

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