硯(塼硯)の買取り(渋谷区恵比寿)

書道具買取り専門の「すみのあと」です。今回は数年前の話になりますが東京都渋谷区広尾で買取り、査定した硯のお話です。渋谷区恵比寿は目黒区三田から恵比寿西まで広範囲に広がる地域の総称でもあります。恵比寿といえばビールです、「恵比寿ガーデンプレイス」は余りにも有名です、私も学生時代何回も訪れました、大変美味しいビールがでてきます。歴史もあり、江戸時代には大名の下屋敷が存在しており明治以降は日本麦酒醸造会社(サッポロビール)が工場を建設しその後「エビスビール」が広まったと言われております。

そんな恵比寿から見せていただいた書道具は塼硯です、お持ちになっていた方はお亡くなりになり、ご遺族との査定、買取りになりました。どうやらさる有名な企業の経営者の方で書道をたしなまれていたようですが硯、掛け軸を始めとした古美術品に近い書道具も趣味で蒐集されていたようです。書道関係以外でも平安時代の木彫仏などや初期伊万里などを所持されていたようです、大部分は売却されましたが書道具だけご遺族の方が遺されていたようでありがたいことに当社をお呼びいただけました。

塼硯とは書道をされている書道家の方でさえ聞きなれない言葉ですが中国の漢時代に制作された瓦の硯を指します、この時代の硯は瓦で作成されており土台は焼き物ということになります。ですので数は非常に多く、杉並区で30年以上買取り、査定をしてます当社も存外目にする硯ですね。ただ存在感は他の硯を圧倒しています。漢時代の古美術品は存在感が強烈な骨董品が多く書道具だけでなく銅器などは見ているだけで世界史の神髄に触れるかのような古美術品が多いですね。

硯の存在感に圧倒されたことがあったというお話です。大切に扱わせていただいた上で次世代の方につないでいきたく思います。

 

書道具買取り専門「すみのあと」では硯の買取りを強化しております。

 

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