硯箱の買い取り(渋谷区松濤)

書道具買取り専門の「すみのあと」です、本日は渋谷区松濤で硯箱の査定、買い取りを行ってきました。松濤は歴史のある街で江戸時代、紀州徳川家の屋敷があり明治以降鍋島家に受け継がれそこにあった茶園が松濤の地名の由来らしいです。東京を代表する高級住宅街ですがそういった場所は歴史的に価値がある物も多く買い取り業務で呼んでいただける地域でもあります。

さて今回見せていただいた硯箱は明治期の蒔絵が施された大変風情のある古美術品です。硯の内面も梨地の古裂が使用され、水滴も銀製の貝をモチーフにした逸品で水滴だけでも値打ちがあります。ご遺族との査定、買い取り業務でしたがお持ちになっていた方はさぞ風流な方だったのでしょう。

仕事柄古い物を扱うことが多いですがこういった古美術品の領域に入る硯箱のような骨董品は見ているだけで豊かな気持ちになります。

書道具買取り専門「すみのあと」では書道に関する骨董品も査定できます、今回は硯箱でしたが明治期の蒔絵の筆、堆朱の肉池、江戸期の書道家、儒学者の掛軸などの書を中心とした掛軸作品なども査定対象になります。

 書道具買取り専門「すみのあと」では硯箱の買い取りを強化しております。

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渋谷区は下記地域を中心に買取りを強化しております。

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