硯の買取/豊島区

書道具買取専門の「すみのあと」です。

本日は豊島区で硯の買取、査定に行ってきました。

豊島区は東京23区の西北部に位置し、南は新宿区、文京区、西は中野区、北は練馬区、板橋区に接しています。
面積は13.01平方キロメートルで、人口は約30万人です。

豊島区の区名は4町による協議の結果、北豊島郡がなくなることから、この郡の中心にあたる同区に、その由緒ある“豊島”の名前を残すと決定し、豊島区が誕生しました。

豊島区は池袋を中心に目白や巣鴨など、都会的でありながら落ち着いた雰囲気も感じることができるエリアです。

また、国花である桜の代表「ソメイヨシノ」は豊島区で誕生し、豊島区の木にも指定されています。

そういった豊島区から査定、買取の対象となりました書道具は硯です。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取となりました。若いころは地方で書道教室をされながら書道具を買い求めておられた書道家の方だったようです。若いころは熱意も体力もありますので少々のことはお構いなしに書道の仕事に邁進できますが年齢を重ねるとどうしても苦しくなる時があります。当然地元から書道具を全部持ってくることは叶いませんので書道家として大事にしていた硯、掛軸、墨、筆等を厳選して持ってこられております。書道具も硯を始めとして持ち運びは地味に重労働になるものが多いですね、若いころは気合でなんとかなりますがいずれ墨を擦ることもだんだんしんどくなります。年齢を重ねるのはなにをするにしても大変になってきます。

 画像の硯は中国が輸出許可を出した硯ですが小ぶりで造形も良くかわいらしい硯だと思います。こういった硯は当時は人気があったらしくかなりの数があります。なにより持ち運びにも便利ですのでついつい買ってしまいたくなる大きさでもあります。大きいものは今はなかなか売れなくなってきている時代ですのでこういった小品は手元に置いておいてもいいかもしれません、ありがとうございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

書道買取専門「すみのあと」では硯の買取を強化しております。

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