硯の買取/練馬区

書道買取専門の「すみのあと」です。先日は東京都練馬区から書道具の買取、査定をしてきました。東京都練馬区は東京都西部に位置し杉並区、豊島区、板橋区、武蔵野市、中野区、和光市、新座市など広範囲な地域に隣接しており杉並区で35年以上硯、掛軸などの査定をしております当社も呼んでいただける地域でもあります。練馬区は東京都23区の中で最も若い区で緑も多く閑静な住宅街もあり平均寿命は東京都の中で最も高いことで有名です。街並みも静かなところが多いですが石神井川の桜並木など区民の癒しとなる風景も多く過ごしやすい街でもあります。また12月には骨董ファンが楽しみにしている武蔵関駅そばの関のボロ市もあります、関のボロ市は日蓮上人の命日にちなみ江戸時代より開催されている由緒ある骨董市です。骨董市ですので古い硯や墨なども見つかるかもしれません。

そういった練馬区から査定、買取させていただいた書道具は硯です。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取となりました。地方で書道教室をされご高齢になり練馬区で家族と過ごされていた書道家の方だったようです。若いころは体力も気力もあるため少々のことは一人で賄えますが年齢を重ねると硯、掛軸などは運ぶことも大変な苦労になります、墨や筆、和紙は軽いですが硯は石ですので4,5面運ぶことにも相当な苦労が伴ないます、また額も展覧会などに出展するようなサイズになると場所も取りますし運ぶだけでも大変な苦労になります。そういった時に頼れる家族がいるということは大変安心できる拠り所でもあります。画像の硯は和硯ですがサイズもおおぶりで観賞用にも見ていて楽しい彫刻が施されております。硯も中国の4大硯から和硯まで幅広くありますがそれだけ多くの書道家に愛されてきたことの証左でもあります。硯も古端渓硯のような古美術品としての硯やトウ河緑石硯などの幻の名硯から雨宮静軒などの作家作品尾硯など非常にバラエティーに富んでいます、ありがとうございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

 

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