硯の買取/渋谷区

書道具買取専門の「すみのあと」です。本日は渋谷区で書道具の査定に行ってきました。

渋谷区は東京23区のほぼ真ん中に位置していて、千代田区、中央区、港区、新宿区とともに都心5区に数えられます。

渋谷区の人口は約23万人で、面積は15.11平方キロメートルです。

渋谷駅はJR山手線、埼京線、東急東横線、田園都市線、京王井の頭線、東京メトロ銀座線、半蔵門線、副都心線が乗り入れる巨大な複合ターミナル駅となっています。
 
1932年に豊多摩郡の渋谷、千駄谷、代々幡の3町が合併して渋谷区となりました。
 
新宿駅に近い代々木や千駄ヶ谷は、新宿のオフィス街・繁華街と一体となっており、北青山(港区)に隣接する原宿・表参道エリアはファッションの中心地であり、代官山周辺や恵比寿などには商業施設やファッション関連の産業が集積しています。
さらに渋谷区は、松濤や代々木上原といった都内有数の高級住宅地もあります。
そういった渋谷区から査定、買取の対象となりました書道具は硯です。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取となりました。地元で書道を嗜みながらサラリーマンをされていた書道家の方でした。書道は義務教育でもありますので存外入りやすいジャンルでもあり、硯、墨、筆、紙があればすぐにできるため茶道と比べると身に付きやすい趣味かもしれません。硯石も多様にあり和硯の雨端硯、赤間硯をはじめとして中国の端渓硯など多岐に渡ります。恐らくサラリーマン生活をされながらそういった硯の多様性を楽しんでおられたのかもしれません。硯も小さい石から高価な美術品まで様々です、書道にのめりこむうちに書道道具を好きになる方がいらっしゃることも多いかと思われます。ありがとうございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

書道買取専門「すみのあと」では書道の買取を強化しております。

 

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