硯の買取/品川区

書道買取専門の「すみのあと」です。

本日は東京都品川区で硯の買取、査定に行ってきました。

品川区は東京都の南東部に位置し、東京湾に面した臨海部と山の手に連なる台地からなっています。北は港区、渋谷区、西は目黒区、南は大田区、臨海部の東は江東区に隣接しています。

また品川区内は、品川地区、大崎地区、大井地区、荏原地区、八潮地区の5地区に大きく分けられています。

品川区の人口は約40万人、総面積は22.84平方キロメートルになります。

江戸時代、品川は五街道で最も交通量が多い東海道の最初の宿場として栄えました。
品川宿は、江戸四宿のうち唯一海に面した宿場であり、名所や魚介類の名物が多く、風光明媚な地として、江戸の人々が訪れる場所だったといいます。幕末になると、品川台場の築造をはじめ英国公使館焼き討ち事件など歴史の舞台ともなりました。

そういった品川区から査定、買取の対象となりました書道具は硯です。

今回、所持されていた方とお会いすることができました。サラリーマンをしながら趣味で書道をされている方です。
硯は古来より中国では貴重な古美術品として扱われてきた歴史があります。その由来は「伝達」「コミュニケーション」にあります。王族から政治家に命令、指示する際にはかつて木簡などを用いておりましたが紙の発明により「伝達」が一層細かく伝わるようになります。そういった意味において「書道」は中央集権体制を維持するにあたってなくてはならない必需品となりました。アジア圏の文化ではありますが世界史上、紙、筆で伝える文化の泰斗は中国であります。その根底にある硯、筆、墨、紙は「文房四宝」として重用されてきたことは言うまでもありません。
実用も鑑賞用も含めて、硯の魅力が後世にも長く続くようにと願います。


書道買取専門「すみのあと」では硯の買取を強化しております。

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