硯の買取/中野区

書道具買取専門の「すみのあと」です。

本日は中野区で硯の買取、査定に行ってきました。

中野区は23区の西の方に位置し、東は新宿・豊島、西は杉並、南は渋谷、北は練馬の各区に接しています。
中野区の面積は15.59平方キロメートル、人口は約34万人です。

中野区は、JR中央線の中野駅を中心に、区の南には地下鉄丸ノ内線、北には西武新宿線、都営大江戸線が走っていて、住むのにも訪れるにも便利なところです。

中野には漫画やアニメなどサブカルチャーの発信地として知られる中野ブロードウェイや、コンサートなど様々なイベントが行われる中野サンプラザ、個性的なお店が軒を連ねる商店街もあり多くの人を惹きつけています。

近年になって再開発された中野坂上地区に超高層ビルが立つようになり、中野駅北口にあった警察学校跡地が再開発され「中野四季の街」が誕生しました。

そういった中野区から査定、買取の対象となりました書道具は硯です、所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取となりました。どうやら硯の造形を気にいり色々な硯を蒐集されていた書道家の方だったようです。書道家に限らず硯などを始めとした骨董品、道具類が好きで蒐集されている方は存外多いです、日本人的なコレクター熱というものでしょうか。

骨董品といえば唐津焼や織部、仏画等の掛軸などの古美術品を思い浮かべますがそういった古陶磁は贋物も多く一般の方はなかなか手が出せない分野でもあります。ですので時代のない若い作品を蒐集される方のほうが世間的には多いということも頷ける話でもあります。北大路魯山人などの作家作品を蒐集される方などもそういう方向性の方なのかもしれません(もっとも魯山人ほどの作家になると贋物も非常に大井ですが)。画像の硯は時代はそれほどないにしても中国が輸出を認めた印が入ってますので骨董品として買われていたかもしれません。往時はそういった現象が非常に多く茶碗や掛軸等も今からしてみますと驚くほどの値段で売れていたようです。今となっては隔世の感がありますが当時の熱量を知るにはいい硯だと思います、ありがとうございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

 

書道買取専門「すみのあと」では硯の買取を強化しております。

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