硯の買い取り(東久留米市本町)

書道具買い取り専門の「すみのあと」です。本日は東京都東久留米市本町にて硯(書道)の買い取り、査定を行ってきました。東久留米市本町は都心から25キロ離れた武蔵野台地に位置します。杉並区で35年以上買い取り、査定をしています当社もよく呼んでいただける地域でもあります。東久留米市は明治期に町村改革に伴い東久留米市が発生したようです。東久留米市は清瀬市、東村山市、西東京市、小平市、埼玉県新座市に隣接しております。

さてそんな東久留米市本町から買い取り、査定の対象となりました書道具は硯です。所持されていた方は逝去され、御遺族との査定、買い取りになりました。書道家の掛け軸、墨、筆などございましたが墨もほとんど使い切っており、画像の硯も墨がべったりと残っております。書道家になられて50年以上大変熱心に書道をされていた証です。画像の硯は新硯ですが端渓硯ですね、草花をモチーフとした美麗な端渓硯です。書道家の中にはこういった硯を鑑賞用とされ使用されない書道家もいらっしゃいますがこの方は鑑賞になりうる硯も実用硯として使用されていたようですね。

茶道具を始めとした骨董品もそうですがどうせ買ったなら使いたい!という発想は私も頷けます、李朝の花活けも茶道をされている方なら茶席で鑑賞用というよりも普段の愉しみに使用する方もいらっしゃることでしょう。そういった意味では書道具も骨董、古美術の愉しみ方ができる道具だと思います。書道家の方が遺された遺品を前にして書道具の愉しみ方を教わったような気がします。書道家の熱意が残る硯をありがとうございました、次世代の方につないでいきたく思います。

 

書道具買取専門「すみのあと」では硯の買い取りを強化しております。

 

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