町春草の買い取り(世田谷区上馬)

書道具買い取り専門のすみのあとです。今日は東京都世田谷区上馬で書道家町春草の額作品、掛軸作品の買い取り、査定に行ってきました。世田谷区上馬は世田谷区東部に位置し最寄り駅は三軒茶屋駅です。この周辺は商店街も多く地方から上京した若者がよく住み着いてます、過ごしやすい地域だとおもいます。世田谷区は大田区、杉並区など閑静な住宅街のある地区に隣接しており、交通の便も良いことから高級住宅街として有名ですね。

その中でも世田谷区上馬は古来より清水が出るため茶人に愛された街でもあります。結果茶人や大名の屋敷が並び「茶人町」と呼ばれました。現在でも「茶匠通り」と地元の人に言われているそうです。さて今回見せていただいた町春草の額作品、掛軸作品ですがお持ちになっていた方はお亡くなりでしたのでご遺族との査定、買い取りになりました。町春草を始めとした「かな」書道家の掛軸作品が好きだったようで昔は大石隆子、日比野五鳳など所持していたそうです。書道と言えば漢字の作品が多いように思えますが日本固有の文化である「かな」で書道をされるのは大変面白い試みだと思います。かなは優しさが伝わるのか女流作家が多いですね。

町春草は大正11年生まれ東京服飾美学校を卒業後飯島春敬に師事します。その後日本書道美術院で最高賞を受賞し名声を高めます。海外にも精力的に行きパリで個展を開きフランス芸術文化勲章シュバリエ章も受賞します。また硯、墨などの書道具も熱心に収集していたようです。町春草の作風は現代的でありますがどちらかというと「楽しい書風」にあります。私も持ってますが「あめあめふれふれ♪」「夕焼け小焼けの♪」などの童謡を紙面いっぱいに明るく表現しております。手島右卿に通ずるかはわかりませんが絵画的な表現を目指した書道家だったのではないでしょうか?

青山杉雨や西川寧の保守本流の書道作品もいいですがこういった楽しい書道作品も素晴らしい作品だと思います。

書道具専門買い取り専門「すみのあと」では町春草の額作品、掛軸作品の買取りを強化しております。

 

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世田谷区は下記地域を中心に買い取りを強化しております。

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