水滴(書道具)の買取り(渋谷区笹塚)

書道具買取り専門の「すみのあと」です。本日は東京都渋谷区笹塚で水滴を始めとした書道具の買取、査定に行ってきました。渋谷区笹塚は渋谷区の北西に位置し世田谷区大原、世田谷区北沢、杉並区方南、中野区南台に隣接します。住宅街としても有名で商店街などの商業化が発展しております。また16世紀に織田信長が築造したのが始まりと言われており玉川上水などの史跡もあり歴史のある街です。

 さて今回見せていただいた書道具は「水滴」です。お持ちになっていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取りになりました。掛軸、硯などの書道具よりも急須が好きだった方だったようです。コレクター熱が発生しやすいジャンルなのでしょうか。杉並区で30年以上査定、買取りをしていますが書道具ではない急須を水滴として扱う書道家は多く、急須だけの査定でよく呼んでいただけます。物の扱い方を杓子定規に捉えない千利休に通じる「見立て」の境地を感じてしまいます。

 画像を見る限り煎茶道具の急須ですが書道家は急須を書道の水滴と見立てて使用していることが多いです。書道家は水滴の持つ雰囲気を気に入ることが多く大量に水滴(急須?)を所持されている方もいらっしゃいます。水滴は中国では中国茶を入れる茶壷として有名ですが素材も朱泥、紫砂など焼成される土によって呼び名も変わりまた作家によって値打ちも大幅に変わります。そういった名品の急須ではありませんがよく使いこまれ育てられた水滴ですね。中国では急須を使うたびにお湯をかけ時間をかけ独特の味わいが出るまで育てるそうです。その急須を茶会で見せ合うといった楽しみもある位中国では急須の人気が高いです。興味深い水滴(急須)をありがとうございました、大切に扱わせていただきます。

 

 書道具買取り専門「すみのあと」では水滴(書道具)の買取りを強化しております。

 杉並区で創業30年!書道具買取り専門「すみのあと」こちらです

書道具買取り専門「すみのあと」

 

 

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