比田井天来(掛け軸)の買取(青梅市青梅) 

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書道具買取専門の「すみのあと」です。本日は東京都青梅市青梅で書道家「比田井天来」の掛軸の査定、買取に行ってきました。青梅市は八王子市、多摩市などと同様、東京都でも面積が広いことで有名です。23区ほどではありませんが都心に近く杉並区で30年以上、硯、掛け軸などの査定、買取をしています当社もよく呼んでいただける地域でもあります。地域振興も熱心で「青梅大祭」「青梅マラソン」は有名ですね、青梅市は瑞穂町、羽村市、日の出町、奥多摩町に隣接しております。

そのような青梅市青梅から買取、査定のお話をいただきました書道具は大書道家「比田井天来」の掛け軸です。お持ちになっていた方はお亡くなりになり、御遺族との査定、買取になりました。熱心な書道家の方で掛け軸、硯、書道関係の書籍、本類に対して墨の量が大変な量でした、ほとんどが使いかけでしたが熱心な書道家の方ほど墨はほとんど消失しております。比田井天来の高弟である上田桑鳩は本人が死んだあと「上田桑鳩の遺品で良い墨が残っていては恥だからなぁ」と呟いていたそうです。

比田井天来(明治5年生)の世代は書道家のかかわりが強い世代です。内藤湖南、宮島詠士などの幕末生まれの書家や明治以降の尾上柴舟、川村驥山らの同世代の書家はもちろん、その後の書道の黄金期を支えた西川寧、青山杉雨、金子鴎亭らとも密接に影響しあっております。その中でも「近代書道の父」と称された比田井天来は手島右卿、上田桑鳩、次男の比田井南谷らの前衛書道家だけでなく自身の価値観とも違う書道家とも酒を酌み交わしながら人間関係を持ち続けました。

こういった「昭和の書道家」は今は少なくなりましたね。比田井天来のような豪放磊落な書道家がまた顕現することを期待しております。

 

書道具買取専門「すみのあと」では比田井天来の掛け軸作品の買取を強化しております。

 

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