歙州硯(港区赤坂)の買取

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書道具買取専門の「すみのあと」です。本日は東京都港区赤坂で歙州硯の買取、査定を行ってきました。東京都港区は東は東京湾に面し品川区、千代田区、江東区、渋谷区、新宿区に接しています。歴史もあり江戸期に町屋敷、武家屋敷ができた後次第に市街化していきます。明治以降かつての武家屋敷が軍人や官吏、富裕層の邸宅へと変貌を遂げ日本有数の高級住宅街となります。その周辺に高級旅館、高級料亭が立ち並びます、私も菊乃井にお世話になったことがあります。昭和30年代以降は高級繁華街として銀座とならび隆盛を誇ります。

さて今回拝見させていただいた書道具は硯です。所有されていた方はお亡くなりになり、ご遺族との査定、買取になりました。サラリーマン退職後、楽しみで書道をされていたようです。もともと硯を愛玩されている方で端渓硯もありましたが、買取させていただいた硯の中では歙州硯が個人的には一番目を引き、出来が良かったです。他にも掛軸、墨などをお持ちでしたが楽しみの範疇で書道をされている方でしたので楽しめる範囲の書道具でした。この道ウン十年の書道家のお宅は掛軸、硯、墨などの書道具が一体となった書道空間を演出しておりますが楽しみで書道をされている方のの小奇麗なお部屋も洒落た感じがあって失礼ながら居心地の良さを感じてしまいました。こういった退職後に何か趣味を持つには書道は体力も使わないし茶道のような難しい作法も覚える必要が無いので始めやすい趣味かもしれません。

歙州硯は紋様に見所がある硯が多いです。歙州硯の紋様は「金星」「銀星」「金花」「銀花」「金暈」「銀暈」「粗羅文」「細羅文」「水波羅文」「長眉子」「短眉子」「魚小文」など非常に多岐にわたります。歙州硯は端渓硯に比べ面に紋様が面白い物が多いのとギラついた感じがありますね。恐らく所有されていた方も歙州硯の個性的な作風が好きだったのではないでしょうか?画像の歙州硯は眉子文ですがこの手の硯は墨も下りやすく実用面でも優秀な仕事をします。恐らく見た目、実用面からこの硯を愛玩されていたのではないかなと思います。実に使いやすく味のある歙州硯です。ありがとうございました。

 

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