榎倉香邨の掛軸の買取(杉並区善福寺)

書道具買取り専門の「すみのあと」です。本日は東京都杉並区善福寺で書道家「榎倉香邨」の買取、査定に行ってきました。杉並区善福寺は杉並区の西側に位置し練馬区関町南、武蔵野市吉祥寺東町、練馬区立野町に接し桃井、今川、上荻に隣接しています。善福寺川が流れ善福寺公園には善福寺池もあり杉並区の住み心地の良さを引き立てております。

さて今回見せていただいた書道具は現代かな書道家の中でも最も有名な一人である「榎倉香邨」の掛軸です。お持ちになっていた方はお亡くなりになり、ご遺族との査定、買取になりました。かな書道をされていた女性の方だったようです、かなは字体の優しさからか女性が多いですね。所持されていた書道具は硯、掛軸、墨なども上品で、かなをされていた書道家だとすぐわかるような書道具でした。掛軸も榎倉香邨を始めとしたかな書道家中心です。こういった方は硯は和硯が多いのは気のせいでしょうか。またかな文字の場合歴史的に小倉百人一首は外せないのでその類の書籍もよく見かけます。歴史的手本が小倉百人一首ならば現代の手本は日比野五鳳、安東聖空、そして榎倉香邨といったところでしょうか。

榎倉香邨は大正12年兵庫県生まれで今年95歳で現在でも書壇で活躍し続けております。東日本大震災の際に自身の書作品を贈呈するなど文化的支援にも熱心な書道家です。榎倉香邨は安東聖空に師事し日本芸術院賞、文部大臣賞を受賞し自身の書道団体の香瓔会を立ち上げております。画像の掛軸作品も一目で榎倉香邨とわかる美しい料紙を使ったかな作品です。当社のブログは基本的に故人の紹介になりますが現役の書道家を紹介することは初めてな気もします。

御年95歳で現役の書道家はそれだけ書壇の歴史に関わってきた書道家ですので大切に扱いたい掛軸です。

 

書道具買取専門「すみのあと」では榎倉香邨の掛軸作品の買取を強化しております。

 

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