書道具の買い取り(市川市市川)

書道具買い取り専門の「すみのあと」です。本日は千葉県市川市市川で書道具の査定、買い取りに行ってきました。市川市市川は市川市北部に位置し江戸川が流れており国府台、市川南、真間、新田と接し千葉県は茨城県、埼玉県、東京都に隣接しております。杉並区で30年以上硯、掛軸等の買い取り、査定をしていますい当社も近くよく呼んでいただける地域でもあります。市川市は都心から15㎞圏内で東京都への通勤率は4割以上です。また国道14号、総武線、京成線など交通の便も良く東京都心のベッドタウンとなっております。

そんな市川市市川から査定、買い取りの対象となりました書道具は手本帖です。書道具を所持されていた方はお亡くなりになり、御遺族との査定、買い取りになりました。若いときは都心で書道教室をされていた方でしたがご高齢になり親族の住まわれている市川市に引っ越されたようです。都心で書道をされていた方が年齢を重ねてから親族の方と過ごす目的でお越しになるお話は存外多いです。逆に地方から東京へ引っ越しをされる書道家の方もいらっしゃいます。書道は地味に体力を使いますね、掛軸、墨くらいならまだしも硯も数が増えれば重労働です。また展覧会用の額も大きく高齢になれば一人で運ぶにはとても苦労します。こういった書道具は遺された遺族の方は大変でしょう、よく遺族の方から額や硯をどうしたらよいか?というお話は伺いますが書道具の重量も理由でしょう。画像の手本帖は額、硯に比べれば軽いものです。恐らく書道家同士で交流の証として交換していたか師匠から譲り受けたのではないかと思われます。残念なことに作家までは判別出来ませんでしたが書道家の思い出が乗った大切な手本帖です。ありがとうございました、次世代に繋いでいきたく思います。

 

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