書道の買取/茅ケ崎市/書籍/硯

書道買取専門の「すみのあと」です。本日は神奈川県茅ケ崎市で書道の買取、査定に行ってきました。神奈川県茅ケ崎市は神奈川県の南部に位置し平塚市、藤沢市、高座郡寒川町に接し30年以上硯、掛軸の査定、買取をしています当社も呼んでいただける地域でもあります。茅ケ崎市は夏は高温になりにくく冬は暖かいので住みやすく東京、横浜のベッドタウンとして現在でも人口が増加しております。また湘南地域の一員として茅ケ崎海水浴場からサザンオールスターズにちなんで「サザンビーチちがさき」と改称しライブイベントを開催し海水浴客も増加の傾向になっております、私も仕事柄茅ケ崎を通る際ついつい名前に魅かれて立ち寄ったりします。茅ケ崎海水浴場は歴史もあり1898年の開設ですから明治時代から存在していたということになります。

そういった神奈川県茅ケ崎市から査定、買取の対象となりました書道具は書籍(本)です。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取となりました。茅ケ崎市で親子2代で書道をされていた方でした。お父様は掛軸などを揮毫したり展覧会に出展するなどされたようですが息子さんはあまり書道に興味がなかったのか他のご趣味の方が強かったです。親子鷹という言葉がありますが親の仕事をそのまま引き継ぐということは様々な理由で難しいかもしれません。硯、掛軸が好きであるとか書道でこういうことがしたい、とかなんらかの動機があれば続くかもしれませんが敷かれたレールを丁寧に歩んでいるだけでは情熱が続かないのも頷けます。

画像の書籍は「書蹟名品展図冊」(日本書芸院)です。上海博物館収蔵の書法名家の巻物を宋元明清時代に絞って展示した記念を纏めた図録です。大阪市と上海市が友好であることや今井凌雪、村上三島らが選定したことにより世にも珍しい巻物だけの展覧会が開催されておりその内容は往時の書道家を圧倒したことでしょう。現地に行けない書道家もこの書籍を購入して当時の雰囲気をあじわっていたことかと思われます。ありがとうございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

 

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