書道の買取/福島市/毛主席詩詞/書籍

書道買取専門の「すみのあと」です。本日は福島県福島市で書道の買取、査定に行ってきました。福島県福島市は福島県北部に位置し川俣町、伊達郡桑折町、二本松市、伊達市、山形県米沢市、宮城県白石市、刈田軍七ヶ宿町に接しており、30年以上硯、掛軸等の査定、買取をしています当社も呼んでいただける地域でもあります。福島市は江戸時代に福島城の城下町として発展を遂げます、福島城はいつごろ築城されたかわかってませんが原型ともいえる土台は古墳時代からあったようです。その後蒲生氏、上杉氏らに受け継がれ江戸期は蚕、生糸の集散地として栄え福島藩内で会津藩に次ぐ石高を有しました。現在では桃、梨などの果物関係の収穫量は国内有数の規模で「果物王国」の異名を持ちます。

そういった福島市から査定、買取の対象となりました書道具は書籍(本)です。幸運なことに書道具を所持されている書道家の方とお会いでき書道具に関するお話を聞かせていただきました。高齢な方でしたが書道や硯、掛軸などの書道具に対する貴重なお話をお聞かせいただき、こちらも買取の仕事を忘れて書道具や現在の書壇のお話に花が開いてしまいました。弊社がお伺いする書道具関連で書道家の方がいらっしゃる場合高齢な方が多く、またお知り合いの書道家の方も引退、お亡くなりになるなどして寂しい想いをされている書道家の方も存外いらっしゃいます。ひと時ではありますがこちらが書道に関するお話相手を務めさせていただければと思っております。

画像の書籍は「毛主席詩詞」(上海書画社)です。毛沢東は1893年生まれの政治家です。毛沢東を知らない人はいないと思います。それは政治家としての一面、また文化大革命など中華人民共和国以降の独裁の一面が強く良くも悪くも毀誉褒貶が存在する政治家です。毛沢東は詩も能く遺しており毛沢東の激情を表出するような激しい文体は見ていて独特の臨場感が伝わってきます。毛沢東の詩から当時の勢いを感じるようです、ありがとうございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

 

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