書道の買取/生野区/中国篆刻業刊/書籍/本

書道買取専門の「すみのあと」です。本日は大阪市生野区で書道の査定、買取に行ってきました。大阪市生野区は天王寺区、東成区、東住吉区、平野区、阿倍野区と隣接しており、30年以上硯、掛軸の査定をしています当社も呼んでいただける地域でもあります。生野区は人口が13万人位ですが外国人の登録者数が3万人近くおり外国人比率が新宿区よりも多く全国で最も外国人比率が高い街です。大阪市は外国人が多く、通称「キタ」「ミナミ」と言われる地域には大変多くの外国人がいます、さながら観光地を通り越して外国人の居住地ではないかと思ってしまうくらいです、それだけ住みやすく観光客が訪問したくなる地域なのかもしれません。また小路駅、布施駅周辺は閑静な住宅街もあり公園、学校などの敷地も憩いの場となっております。

そういった大阪市生野区から買取、査定の対象となりました書道具は書籍(本)です。所持されていた方と幸運なことにお会いできました。地元で書道教室をされていた書道家の方でしたがご高齢になり「断捨離」を行いたい、ということでお呼びいただきました。お若いころは書芸院展などの展覧会を中心にご活躍されていたようでその時期の書壇のお話はバブル期ということもあり大変華やかな書道の時代だったのであろうと思われました。今となっては隔世の感もありますが書道、茶道などの「道」を究めるジャンルはこの時期確かに隆盛を誇っておりました。及ばずながらこういった時代の硯、掛軸などを後世に伝えていきたく思っております。

画像の書籍は「中国篆刻業刊」(二玄社)です。一般に書道家は書の道を究めますが中国では書道も篆刻も絵画も一緒に行いそれが「文人画」として確立されております。日本では篆刻家というスペシャリストが篆刻をしますが中国ではそういった区分けがないようです。それでも中国の篆刻は世界一のレベルですので「中国篆刻業刊」のような全集が日本でも刊行され愛されたのではないでしょうか。ありがとうございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

 

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