書道の買取/海老名市/書籍/篠田桃紅

書道買取専門の「すみのあと」です。本日は神奈川県海老名市で書道の買取、査定に行ってきました。神奈川県海老名市は神奈川県の中部に位置し座間市、厚木市、大和市、藤沢市、綾瀬市、高座郡寒川町に接し30年以上硯、掛軸の査定、買取をしています当社も呼んでいただける地域でもあります。海老名市は東京から50㎞、横浜から20㎞の圏内にあり首都圏へのアクセスもいいですが歴史も深く相模国分寺跡なども擁します。また古来より土地が肥沃で秋葉山塚など前方後円墳などの古墳もあります。また奈良時代には有鹿神社で祭礼を行った記録もあり相模国の国分寺も置かれていました。

そういった神奈川県海老名市から査定、買取の対象となりました書道具は書籍(本)です。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取となりました。海老名市で自営業をされる傍ら書道を趣味でされていた方のようです。硯、掛軸などは一通り所持されていましたが恐らく掛軸、色紙はご自身の作品と書道仲間と交換しあったものかと思われます。書道の方法も色々ですので師匠につく方もいればご自身と仲間内で楽しく文化活動をされる方もいらっしゃいます。海老名市は緑も多く有鹿神社、常在寺、古墳などの歴史的遺物も多く歴史的遺物に触れながら創作活動をする時間は大変贅沢な時間だったのではないでしょうか。

画像の書籍は「いろは四十八文字」篠田桃紅(矢来書院)です。篠田桃紅は大正2年生まれの美術家、書道家ですが現在も精力的に活動をしており、近年は「103歳になってわかったこと」がベストセラーとなり文化人としても確固たる地位を築いております。この書籍は1976年の出版ですので40年以上も前になりますが書道、美術、戦時中の話しなど内容も多岐に渡り読む人を飽きさせない篠田桃紅の構成は随筆家としても能力があるということなのでしょう、ありがとうございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

 

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