書道の買取/戸塚区/書籍

書道買取専門の「すみのあと」です。本日は神奈川県横浜市戸塚区で書道の買取、査定に行ってきました。横浜市戸塚区は横浜市の18行政区の一つであり横浜市南区、港南区、保土ヶ谷区、栄区、泉区、旭区、鎌倉市、藤沢市に隣接し30年以上硯、掛軸の査定、買取りをしています当社も呼んでいただける地域でもあります。戸塚区は歴史もあり鎌倉時代には鎌倉街道中ノ道が通る宿場町でした。鎌倉時代に鎌倉と各地を結んだ古道は鎌倉往還、鎌倉道とも呼ばれております。こういった古道から現在でも使用される「いざ鎌倉」の掛け声が発生したのかもしれません。戸塚区はそのまま江戸時代でも東海道の宿場町として栄え、明治時代になると東海道本線が開通し戸塚駅が開業します。戸塚区は古来より交通の要衝だったようです。

そういった横浜市戸塚区から査定、買取の対象となりました書道具は書籍(本)です。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取となりました。そういった戸塚区から買取、査定の対象となりました書道具は書籍(本)です。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取となりました。戸塚区で自営業をされながら空いた時間で書道を勉強されていた書道家の方だったようです。硯、掛軸、墨等は普段用が多く掛軸は近親者の方、書道仲間から交換しあっていたものでした。書籍類は書道関係が多く書道講座、書道辞典などの入門編から文物出版社や二玄社のマニアックな内容まであり恐らく書道家、書道史の熱心な研究者の方だったのかもしれません。ご遺族のお話を伺うことも大切ですがその書道家の方が遺された書籍を拝見させていただくとどういった趣味、嗜好で書道に臨まれていたか書籍が教えてくれるようです。

画像の書籍は「唐懐素自叙帖」(二玄社)です。懐素は唐時代の書家、僧侶です。懐素は幼いころより書を能くしておりましたが困窮生活のため筆、紙が用意できず芭蕉を植えてその葉を紙に見立てて書の手習いをしており、筆の毛がなくなれば筆を供養するほど書道具に対する敬意は高く、今でいう自分だけの「文房四宝」をこの時代に体現しておりました。高価な書道具だけが「四宝」ではなくその人にとって満足のできる書道ができればその書道具は宝なのでしょう、懐素は日本人好みの二宮金次郎的な人生でもあるため人気があり二玄社の書籍でも高騰しております。ありがとうございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

 

書道買取専門「すみのあと」では書道の買取を強化しております。

杉並区で創業30年!書道買取専門「すみのあと」はこちらです

書道買取専門「すみのあと」

 

 店舗 書道買取専門「すみのあと」

電話 0120-410-314

住所 東京都杉並区荻窪5-16-15 井上ビル2F

営業時間 11時~17時00分

電話受付時間 9時~20時(営業時間と電話受付時間は異なりますのでお気を付けください)