書道の買取/御殿場市/書籍/硯

書道買取専門の「すみのあと」です。本日は静岡県御殿場市で書道の買取、査定に行ってきました。静岡県御殿場市は静岡県東部に位置し富士宮市、富士市、裾野市、駿東郡小山町、足柄下郡箱根町に接し30年以上硯、掛け軸等の査定、買取をしています当社も呼んでいただける地域でもあります。御殿場市は富士山や箱根など観光地が近く観光地への交通拠点として名高く標高も高いことから「高原都市」と呼ばれております。また高原であることから避暑地としての一面もありゴルフ場が多く、近年では御殿場プレミアムアウトレットは大変な賑わいを見せております。東京から高速で90分ほどなので日帰りドライブにはうってつけの場所であり東名高速道路を利用するついでに立ち寄りやすい点も御殿場市の魅力かもしれません。

そういった静岡県御殿場市から査定、買取の対象となりました書道具は書籍(本)です。幸いなことに所持されている方とお会いでき書道具に関するお話を聞かせていただきました。だいぶ高齢な方でしたが書道に対する心構えや硯、掛け軸などの書道具に対する想いをお聞かせいただき、こちらも書道関係のお話が盛り上がってしまいました。往時に比して書道、茶道は人口が下がっておりますがこれは日本経済の景気にも左右される点も大きいかと思われます。書道も手軽に始めやすいジャンルではありますがやはり用意する書道具や時間もかかりますので現在のサラリーマンにとってはなかなか時間を捻出することは難しいかもしれません。今の社会人はアフター5を実現できている層がかなり少なそうです。

画像の書籍は「現代字体字典」(講談社)です。書道も様々なアプローチがあると思いますがおおもとは「文字」の摸倣、創造につながる芸術だと思います、この書籍は学生向けに文字、字体の基礎概念を研究していこうという想いの中膨大な字体を分かりやすく比較できるようになっております。一つの文字を行書、楷書、草書、明朝体、教科書体に分け書き順まで説明してますので学生にも良い副読本となっております。こういった書籍を見ますと書道は義務教育であるべきかなとも思います、ありがとうございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

 

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