書道の買取/大阪市中央区/書籍/硯

書道買取専門の「すみのあと」です。本日は大阪市中央区で書道の買取、査定に行ってきました。大阪市中央区は天王寺区、西区、都島区、浪速区、城東区に隣接し30年以上硯、掛軸等の査定、買取をしています当社も呼んでいただける地域でもあります。大阪市中央区は人口増加率が著しく国勢調査によると対前回比人口増加率が17.9%増となっており政令指定都市の行政区の中ではトップです。かつては大阪の中心として業務地化が涼んでいましたがバブル崩壊以降古くなったビルが取り壊されて居住型のマンションが増えたことが要因とされております、また夜間人口も非常に多いことも特徴的といえます。大阪市は西日本からの労働者、また外国人労働者が多いことも理由の一つと言えます。

そういった大阪市中央区から査定、買取の対象となりました書道具は書籍(本)です。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取となりました。地元で自営業をされながら硯などの書道具や骨董品などをご趣味で蒐集されていた書道家の方だったようです。硯、墨、筆は書道具ですがもちろん古いものも多くそれは古美術品として愛玩されております。書道家の方が買う硯と古美術愛好家が買う硯は内容が大きく変わるときがあります。勿論書道家で古美術愛好家の方もいらっしゃいますので線引きは難しい面もあります。書道家の方が買われる硯は実用硯といわれる普段使いようの硯が多いです、まさに役割を果たすための硯です。それとは別に鑑賞用の硯もありそういったジャンルの硯が古美術愛好家の方が求めてる硯になります。後者の硯は真贋が難しいものも多く書籍や展覧会などで研究しても間違ってしまうことが多々あります。特にバブル期にそういった話は枚挙にいとまがありません。今回お伺いした書道家の方は実用が殆どでしたので自身の楽しめる範囲で買われていたかと思います。いずれも身の丈に合った買い方が賢いかもしれません。

画像の書籍は「蘇東坡前後赤壁の詩」です。蘇軾(蘇東坡)は北宋時代で最高の詩人とされております。また書家としても宋の四大書家として称されております。しかしながら政治家としては悲運の政治家で何度も左遷されます。それでも人生を諦めない、楽天的でもあった人生哲学を書いた彼の詩は書道家だけでなく現代人にも影響を与え続けております。ありがとうございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

 

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