書道の買取り/伊東市/書籍/掛軸

書道買取り専門の「すみのあと」です。本日は静岡県伊東市で書道の買取り、査定に行ってきました。静岡県伊東市は静岡県の東部に位置し伊豆市、熱海市、伊豆の国市、賀茂郡東伊豆町に隣接し30年以上硯、掛軸等の査定、買取りをしています当社も呼んでいただける地域でもあります。伊東市は戦後より別荘地として開発され、観光施設も多く伊豆高原地域は静岡県内でも有数の観光土地として知られております。また大室山周辺は登山リフトもあり5分ほどで頂上に行くことができ観光地としての設備もよくされております。また大室山からの眺望は良く、天気がいいときは東京スカイツリーまで見えます。

そういった静岡県伊東市から査定、買取りの対象となりました書道具は書籍(本)です。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取りとなりました。地元でサラリーマン生活を続けながら趣味で書道をされていた方だったようです。伊東市は気候も良くまた別荘地、観光地としても優秀な条件が揃っております。そういった環境の中、余暇で硯、掛軸に囲まれながら書道仲間と好きな作品を揮毫する様子は思い浮かべただけでも楽しそうでうらやましいですね。書道具はお茶に較べて道具も少なくて済みますので存外手軽に始められる分野でもあります。私も余裕があれば別荘地でのんびりと書道、茶道等を嗜む生活をしてみたいと思いますが現代社会ではなかなか難しそうです。

画像の写真は「毛主席詞」です。言わずと知れた中国共産党の英雄である毛沢東の作品です。毛沢東は中国をまとめあげた英雄です(方法論については今も色々言われておりますが)。やはり中国人は英雄を好むのでしょうか、毛沢東の作品は現在も高額で取引されております。彼の額、掛軸、色紙作品は書道作品というより「激情」がそのまま作品に反映されたかのような凄みがあります。当該作品の人間性を知ったうえで作品を見ると鑑賞の仕方も色々あるということでしょうか?ありがとうございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

 

書道買取り専門「すみのあと」では書道の買取りを強化しております。

 

杉並区で創業30年!書道買取り専門「すみのあと」はこちらです

書道買取り専門「すみのあと」

 

 店舗 書道買取り専門「すみのあと」

電話 0120-410-314

住所 東京都杉並区荻窪5-16-15 井上ビル2F

営業時間 11時~17時00分

電話受付時間 9時~20時(営業時間と電話受付時間は異なりますのでお気を付けください)