書道の買い取り/西東京市/書籍/本

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書道買い取り専門の「すみのあと」です。本日は東京都西東京市田無町で書道の査定、買い取りに行ってきました。東京都西東京市は練馬区、小平市、小金井市、武蔵野市、埼玉県新座市、東久留米市と接しており、杉並区で30年以上硯、掛軸などの査定、買い取りをしています当社も近くよく呼んでいただける地域でもあります。西東京市は旧田無市と保谷市が合併した都市で21世紀初の新設合併都市としても有名です。また合併により人口も20万人を超えており東京へ向かう通勤で西武新宿線や青梅街道がよく利用されております。歴史も深く旧石器時代から人がすんでおり下野谷遺跡は有名です。

そういった西東京市田無町から査定、買い取りの対象となりました書道具は書籍(本)です。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買い取りになりました。西武新宿線の田無駅に近い閑静な住宅街でした。ご遺族の方からお話を伺ったところその書道家の方はお若いころに書道教室をされていた方だったようです。その方の書斎を見せていただきましたが書道に対する気持ちが顕現されているかのような書斎でした。硯、掛軸、筆などが整然と配置されており、ひとつの書道空間の佇まいを感じさせました。また水滴も中国の急須などを書道具として使用されていたあたりは通好みな書道家の方であったのかなと推察してしまいます。

画像の書籍は「殿村藍田書法」(尚学図書)です。殿村藍田は青山杉雨、西川寧らが創立した謙慎書道会の「七賢人」に列せられております。鈴木翠軒をして「百年に一人の天才」と称された大書道家でもあります。作風は「狂草体」という独特のスタイルで一気に掛軸、巻物などに揮毫していきます。私も何回も扱ったことがありますが売るのが惜しくなるくらい素晴らしい作品です。有難うございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

 

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