書道の買い取り/札幌市/書籍/魯迅詩稿

書道買い取り専門の「すみのあと」です。本日は北海道札幌市で書道の買い取り、査定に行ってきました。北海道札幌市は北海道西部に位置する政令指定都市で石狩振興局は江別市、石狩市、恵庭市、北広島市、千歳市、石狩郡当別町、後志総合振興局は虻田郡喜茂別町、虻田郡京極町、小樽市、伊達市に接しており、30年以上硯、掛軸等の査定、買取をしています当社も呼んでいただける地域でもありす。札幌市は日本最北の政令指定都市であり全国の規模でも4番目の人工を擁します。「札幌」という言語はアイヌ人がつけた名前で豊平川流域の地名から転用されたようです。かつて豊平川が乾季に水量が少なくなるため「乾いた、大きい川」という意味を表しているアイヌ語の「サッポロベツ」の下略ともいわれてます。

そういった北海道札幌市から査定、買い取りの対象となりました書道具は書籍(本)です。お持ちになっていた方は残念ながらお亡くなりになりご遺族と書道具の査定、買い取りになりました。硯、掛軸などの書道具よりも書籍関係が多く読書の好きな書道家の方だったのかもしれません。札幌市は広大な面積を有し住みやすい街ですが本州に書道家関連の書道具を買いに行くには苦労かもしれません。そういった意味では書籍を買い集めそこから好きな書道家、硯、掛軸などを選定していたのかもしれません。おそらく地元で書道を趣味でされていたのでしょうが青山杉雨、西川寧などの本筋の書道家の書籍から井上有一、町春草などの人気を博した書道家の書籍が多く、書道家のファンの方だったと思います。

画像の書籍は「魯迅詩稿」(上海印刷研究所)です。魯迅は1881年生まれの小説家、詩人、思想家です。日本人にも大変なじみがあり教科書で「故郷」「阿Q正伝」を読んだ記憶が私にもあります。魯迅は思想家としても国民党を批判し国外に逃亡し日本にも来ています。その後も魯迅は政府を批判し続けたので書籍も発禁処分となります。その後魯迅の思想は見直され現在では中国、日本を問わず人気作家として認知されております。ありがとうございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

 

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