書道の買い取り/広島市/書籍/本

書道買い取り専門の「すみのあと」です。本日は広島県広島市で書道の買い取り、査定に行ってきました。広島県広島市は東広島市、呉市、安芸高田市、府中町、坂町、江田島市、安芸太田町、廿日市市に隣接し30年以上硯、掛軸等の査定、買取りをしています当社も呼んでいただける地域でもあります。広島県広島市は世界史上初めて原爆を落とされた都市のイメージがあまりにも強いですが戦後は転じて原爆ドームや「原爆の語り部」などを通じて反戦平和のシンボルとして国際交流も行っており、実現はしませんでしたが長崎広島オリンピックの構想もかつてはありました。また広島県全体としては1998年以降人口は下がり続けていますが広島市は人口増加状態にあり近年では外国人の居住者も増えております。

そういった広島市から買い取り、査定の対象となりました書道具は書籍(本)です。お持ちになっていた方はお亡くなりになり、御遺族との査定、買い取りになりました。広島市で書道教室をされている方だったようで大量の書籍、練習用の墨、硯をお持ちなっていました。書道教室を運営されている書道家の方は墨、硯を大量に所持されている方は多いです、生徒さんが多いからでしょうか。高額な書道具ではありませんが熱心に書道を教えていたからこそこれだけの書道具があるのでしょう。ご自身が揮毫された掛軸もありましたがそれは査定、買取する書道具ではなくご遺族の方が大事にされるものですね。またご遺族の方と誰の作品かわからない掛軸をお互い知識を出しながら教えあうこともありますが、こういう時は少なからずお役に立てたようで嬉しい気持ちにもなります。大体はご自身の作品であるため私もわかりませんが号などを頼りにご自身の作品であると発見できた時は喜びもひとしおです。

画像の書籍は手本帖です。書道家は自身がの先生から肉筆で書いてもらった手本を大事にされる場合が多いですがこの手本は印刷ですので恐らく好きな書道家の作品を本屋さんで購入されたものかと思われます。もちろん師匠の手本も研究しつつこういった他の書道家の作品も参考にしながら書道をされていたのでしょう、書道家は毎度のことながら研究熱心です。有難うございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

 

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