書道の買い取り/名古屋市昭和区/書籍/本

書道買い取り専門の「すみのあと」です。本日は愛知県名古屋市昭和区で書道の査定、買い取りに行ってきました。名古屋市昭和区は瑞穂区、中区、千種区、天白区、熱田区に隣接しており杉並区で30年以上硯、掛軸等の査定、買い取りをしています当社も呼んでいただける地域でもあります。昭和区は名古屋市16区のひとつであり大学施設が多く名古屋工業大学、名古屋大学医学部、南山大学、中京大学などがあり屈指の文教地区といえます。また南山大学人類博物館や昭和美術館など文科施設も多く閑静な住宅街でもあります。

そういった名古屋市昭和区から査定、買い取りの対象となりました書道具は書籍(本)です。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買い取りになりました。ご遺族からお話しを伺う限り教員でありながら書道も研究されていた方だったようです。教員の方で書道を趣味や書道展を目指す方は存外多く私も何度もこういったお話はいただいておりますが学術関係の街ともいえる昭和区ですとさすがに蔵書量が多かったですね。硯、掛軸といった書道具というよりは書籍関係を買い求められ書道の研究、勉強をされていた学者肌の方だったのではないかなと推察しました。

画像の書籍は「西冷印社展」(読売新聞社)です。西冷印社とは20世紀初頭に中国浙江省で設立された学術団体及び書道関係の販売を行い、庭園もあります。初代社長は呉昌硯であり河合セン蘆、長尾雨山らも参画している保守本流の書道団体でもあります。この書籍はその所蔵品を紹介しておりますが日本、中国の書道家、蒐集家にとって一生の宝ともなる硯、掛軸などの書道具が掲載されております。今回お伺いした亡き書道家の方もこういった書道具を研究しながら書道の世界を研究し続けていたのでしょう。簡単に巡り合える書道具ではありませんが巡り合えた時の喜びは言葉にならないと思います。有難うございました、次世代の書道家に繋いでいきたく思います。

 

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