書籍(現代書道二十人展作品集)の買取(杉並区宮前) 

書道具買取専門の「すみのあと」です。本日は東京都杉並区宮前で書道の書籍の査定、買取に行ってきました。杉並区宮前は杉並区西部に位置し、かつては松庵川が流れていました(現在は埋め立てられているようです)。宮前の由来はかつては大宮前新田という名称で17世紀に五日市街道の開墾を祈願して建立された春日神社に由来します。いまでは閑静な住宅街であり多くの文人が集まった杉並区もほんの300年前に開墾して道路を切り開いたという、当たり前の歴史に感心してしまいます。

さて今回見せていただいた書籍、本は朝日新聞社が発行した「現代書道二十人展作品集」です。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との買取、査定となりましたが書道を研究するよりも骨董、掛軸、茶道具などに関係した書籍を集められていた方で骨董品よりの本が多かったです。非常に勉強熱心な方だったと思います。書道関係以外にも興味深い書籍が多数あり買取させていただきましたが「現代書道二十人展作品集」は書道好きの人間にとっては毎年コレクションしたくなる本だと思います。昭和32年以降毎年、新年に開催され書道家、書道作品のファン、評論家などに注目を浴び続けている催しです。東京、大阪、横浜、名古屋など松坂屋を中心とした百貨店で開催されております。この二十人展を見に行くことで新たな年の始まりを感じたことでしょう。

毎年最高峰の書家20人が新作を競い、書芸術の方向を示していたわけですから注目度が高いのも頷けます。ちなみにこの「現代書道二十人展作品集」は1994年発行ですが上條信山、殿村藍田、梅舒適などの謙慎書道界の重鎮から気鋭の若手までそうそうたるメンバーがそろっています。こういった書道関係に関わらず催事イベントの書籍が残っていることは当時の確認にもなりますし有難い史料です。

 書道具専門買取専門「すみのあと」では「現代書道二十人展作品集」を始めとした書道関係の書籍、本の買取を強化しております。

 

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