書道と日展(港区 国立新美術館)

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書道買取り専門の「すみのあと」です。本日は書道の買取り、査定業務を忘れて日展という名前で広く知られる港区の日本美術展覧会に書道作品を見に行ってきました。書道の展覧会は新聞社などが中心となり全国で開催されております。日展は日本中で開催されている美術関係の展覧会でも有数の権威がある展覧会です。書道ももちろん日展が最高の権威です。

日展の歴史は明治以降自国の文化を欧米に並ばせようとした日本人の努力の結晶です。明治維新以降日本は欧米列強に経済面だけでなく文化面でも追いつこうとして井上馨、伊藤博文らが中心となって推進した鹿鳴館は有名です。毎晩欧米文化を学ぼうとして舞踏会が開催されていました。しかし当時はマナーもエチケットもしらないままだったので諸外国からは嘲笑の的となりました、鹿鳴館時代は4年ほどで終焉を迎えます、時代の徒花といえます。

そういった欧米に追い付く試行錯誤をくりかえしながら日本独自の文化を芸術面から押し上げようとした組織が明治40年に開催された文部省美術展(文展)です、以降帝展から日展へと名称を変更しつつ現在でも日本美術の最先端を紹介する展覧会として継続されています。

日展は日本画(北野治男、山崎隆夫、渡辺信喜らが中心)、洋画(中山忠彦、湯山俊久、佐藤哲)、彫刻(中村晋也、蛭田二郎、雨宮敬子)、工芸美術(大樋年朗、今井政之、武腰敏昭、伊藤裕司)、書道(日比野光鳳、新井光風、小山やす子、井茂圭洞、黒田賢一)の5部門にわかれており現在は港区の国立新美術館で開催されてますが全部見ようとすると一日では回り切れません。私は書道を中心に見て他は駆け足で観賞して帰っておりますがもったいない気もします笑

硯、墨、掛軸などの書道具の展覧会も近場で開催されていれば見に行きたいですがそういった催しはあまり人気がないのでしょうか。書道というより書作品は歴史がありますので古筆関係の展覧会はよくあります、書道は日本でも人気のある分野だと思います。転じて書道具に絞った硯、墨などは古い物も多く古美術品として価値は十分にあると思いますのでどこかで開催してくれる日を楽しみにしてます。

 

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