和硯の買取(西東京市田無町)

書道具買取専門の「すみのあと」です。本日は東京都西東京市田無町で硯(和硯)の買取、査定に行ってきました。西東京市田無町は西東京市の中部に位置します。柳沢、芝久保町、南町、西原町、北原町に隣接し、青梅街道が走っております。杉並区で30年以上買取、査定をしています当社もよく通る街道です。

そんな西東京市田無町からお話をいただきました書道具は硯(和硯)です。お持ちになっていた方とありがたいことに直接お話をする機会がありました。女性の方でしたが西川寧、青山杉雨などの漢字関係の書道家の著作が多かったです。硯は和硯が中心でした、和硯の素朴さが好きな書道家の方もよくいらっしゃいます。50年以上書道をされていた方でしたが足腰がつらくなってきたり墨を擦るにも体力的な問題もあり終活をお考えになったとのことです。書道は地味に体力を使う仕事です、若いころはできることが年齢を重ねると硯ひとつ運ぶのも重労働になります。私でさえ買取、査定の仕事もいつまでできるのだろうかと不安になるときもたまにあります、体力はいかなる仕事をするにも必須ですね、日常業務ができる当たり前のことに感謝してしまいます。そういった長年の書道生活の中、年齢を重ねるにつれて今回お会いした書道家の方は硯も掛軸もだいぶ処分されたようです。

しかしながらこの硯は造形が面白く大事にとっておいたとのことです。ほかにも数点硯、掛軸等を見せていただきましたがこの硯の産地は書道家の方も私もわかりませんでしたが面白い硯ですね。和硯は山梨県の雨畑硯、宮城県の雄勝硯、高知県の土佐硯、山口県の赤間硯、長野県の龍渓硯、三重県の那智硯などが有名ですが恐らくそのどれかでしょう笑。こういった現役の書道家の方と硯の話をさせていただくことは非常に貴重で楽しい時間です。想像力の膨らむ硯をありがとうございました。大切に扱わせていただきます。

 

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