吹田市で書道の買い取り 

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書道買い取り専門の「すみのあと」です。本日は大阪府吹田市で書道の査定、買い取りに行ってきました。大阪府吹田市は1960年代に千里丘陵に千里ニュータウンが建設され、1970年の太陽の塔や日本万国博覧会の開催地として有名であり、その名を冠した万博記念公園駅があり箕面市、豊中市、大阪市、摂津市、茨木市に接しております、また歴史もあり縄文、弥生時代の遺跡や弥生土器などが発掘されております。

そういった大阪府吹田市から買い取り、査定の対象となりました書道具は筆筒です。書道具を所持されていた方はお亡くなりになり、御遺族との査定、買い取りになりました。若いときは地方で書道教室をされていた方でしたがご高齢になり親族の住まわれている大阪府吹田市に引っ越されたようです。地方で書道をされていた方が年齢を重ねてから親族の方と過ごす目的でお越しになるお話は存外多く、このブログでも何回もお話しております。逆に都心から地方へ引っ越しをされる書道家の方もいらっしゃいます。書道は案外体力を使う作業で硯ももともとが石ですので年齢を重ねると持ち運びも苦労します。また書道で必ず使用する墨ですがこれはこれで「墨を擦る」という作業が地味にきつくなってきます。現在は「墨擦り機」という便利な道具が呉竹精昇堂、墨運堂などから発売されております。また墨擦り機は電動式がありましたが近年ではレーザー型もあり一層手軽に墨が擦れるようになってきています。しかし墨を擦る、という作業を機械任せにしてしまうのもいかがなものか?という反論も聞こえてきそうですが・・・また額も大作であれば持ち運びに大変苦労しますね。こういった大きい書道具をどうしたらいいか?というご相談は杉並区で30年以上硯、掛軸などの査定、買い取りをしています当社もよく相談を受けます。大きいものは大変です(笑)

ともあれ書道はこういった体力勝負の多い仕事ですので年を重ねるとご親族がそばにいたほうが何かと安心かと思われます。画像の筆筒は筆を重ねて入れるものですが陶器で銘がありましたので恐らく作家作品かと思われます。こういった作家作品は箱があれば作家が判断できます、御遺族の方に伺ったところ、残念なことに紛失されてしまったようです。小さいですが雰囲気のいい筆筒ですね。ありがとうございました、次世代の書道家の方に繋いでいきたく思います。

 

書道買い取り専門「すみのあと」では書道(筆筒)の買い取りを強化しております。

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