印材の買い取り(関野香雲)(大阪市中央区)

書道具買い取り専門のすみのあとです。本日は大阪府大阪市中央区で印材の買い取り、査定に行ってきました。大阪市中央区は日本で最も有名なお城のひとつである「大阪城」があります、姫路城、名古屋城とともに日本三名城としてあまりにも有名です。江戸期の儒学者、書家であった荻生徂徠によれば特に機能美のあった城を三大名城として命名したようです。私も学生時代の修学旅行や観光で何度も大阪城を訪れました、機能美についてはわかりませんでしたが質実剛健な作りをしているとは思いました笑

大阪市中央区は豊臣秀吉のお膝元でしたので卸商、薬屋、問屋などがひしめきあい、日本を代表する商圏、文化圏を築き上げました。当然、儒者、書道家も多く古い硯、掛軸作品もありよく呼んでいただける地域でもあります。

今回見せていただいた印材は関野香雲が製作した印材ですね。お持ちになっていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買い取りになりましたが書道具を商売とされていた方で他に書道家の掛軸、色紙、硯、墨を相当数お持ちでした。さすが大阪の商人ははいい書道具を持っていらっしゃると思いました。今回買い取り、査定させていただいた印材は古美術品ではありませんが現代作家の作った印材も古来より存在していた様式美の残された美術品として出来の良い印材だと思います。

 書道具買い取り専門「すみのあと」では印材(関野香雲)の買取りを強化しております。

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