中村不折の掛け軸の買い取り(練馬区氷川台)

書道具買い取り専門のすみのあとです。今日は東京都練馬区氷川台で中村不折の掛け軸の買い取り、査定がありました。練馬区氷川台は練馬区の東部に位置し、西部は平和台、早宮と東は板橋区桜川、南部は石神井川、北は錦と接しています。練馬区は当社がある杉並区と隣接しておりますので買い取り、査定でよく呼んでいただける地域でもあります。氷川台の由来は氷川神社があったことだそうです。寺社はよく地名の由来になりますね。

 さて今回見せていただいた書道具は中村不折の掛け軸です。お持ちになっていた方はお亡くなりで、ご遺族の方から呼んでいただけました。掛け軸のコレクターであったようで中村不折の掛け軸以外にも多数の書家、政治家、墨蹟の作品を持っていたようです、大部分は形見分けで処分されたようで残りの掛け軸を売却したい、とのことで呼んでいただけました。

中村不折は慶應2年江戸の京橋八丁堀に生まれます。その後明治維新の混乱を避け長野県に移ります、その後教師となりますが教え子に菱田春草がいました。その後高橋是清の家に住み込みながら絵の勉強を始め正岡子規に出会いラファエルコランに出会います。その後オーギュストロダンからサイン入りのスケッチブックをもらいます。大変高名な画家、政治家とのつながりが強い作家ですね。書に関しては顔真卿の真跡といわれる「自身告身帖」を所持していました。恐らく硯、墨などの書道具も相当こだわりがあったのではないでしょうか。大変熱量の高い画家だったのでしょう、書作品も非常に多く、特に掛け軸は何度も目にしています。篆刻も行い看板や個人の墓石に碑文を刻印しています。河東碧梧桐と「龍眠会」を結成してますので書に対する情熱も強かったのでしょう。

相場はだいぶ下がっておりますが掛け軸作品自体の価値は下がらないですね。画家としての作品もいいですがこの書も個性が出て面白い作品だと思います。

 

 

書道具買い取り専門「すみのあと」で中村不折の掛け軸作品の買い取りを強化しております。

 

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