中国美術の買取/杉並区/掛軸

書道具買取専門の「すみのあと」です。東京都杉並区から中国美術(掛軸)の査定、買取のご案内です。東京都杉並区は江戸時代から多摩地域に属しその後東京市に編入された歴史があります、また住宅街としても住みやすく中央線、京王線、井の頭線などがあり閑静な住宅街や駅前には商店街も多く過ごしやすい町並みでもあります。

そういった杉並区から査定、買取の対象となりました中国美術品があります。所持されていた方はお亡くなりになりご遺族との査定、買取となりました。会社員をされながら書道をされていた書道家の方だったようです。硯、墨、筆、和紙などの文房四宝はどなたも所持されておりますがこういった書道具こそ大事にされている方は他の書道具、掛軸も丁寧に保存されている方が存外多く印材、水滴、文鎮、硯箱、宣紙、画仙紙などの書道用品も同様に整理された状態でした。また書道は西川寧、青山杉雨など漢字系の書道家にとっては中国の文房四宝を愛玩しており、その影響かそのまま中国美術の蒐集へと向かわれる方もいらっしゃいます。

一口に中国美術といっても日本人は元来中国から多大な影響を受けており、中国骨董に触れる機会は世界中でも日本人が一番多いかもしれません。しかし中国美術のその内容は非常に幅広く中国古陶磁、中国骨董、仏像、要人の消息、手紙、掛軸、中国七宝から犀角や古銭、切手など非常に多岐に渡ります。中国美術を査定、売却される際にはコピー品が多いためまず箱書きがあるか、上海文物局のシールがあるか、など多角的に判断しないとなりません。また掛軸は中国の版画の技法である水性木版画により製作された掛軸が多く、これは日本でいう木版画に近いものなので高額査定となりません。ぱっと見ただけでは本物と変わらないのでこういった点も注意が必要です。また紙も日本の和紙や条幅紙とは違いますので紙質によって判断することも可能です。

今回御相談いただいた御遺族の方はこのような中国美術の背景をご存じなかったのでこちらが説明をさしあげたところ非常に納得いただきましたことがありがたくもありました。書道具もそうですが掛軸は一見価値があるかないか箱書きや当時の領収書がない限り判断が難しいもです。そういった意味では専門の当社に御相談いただきましたことは誠にありがたく思います。当社は遺品整理、終活、蒐集品の売却など広範囲に渡り対応しております。ご自宅に眠っている価値の分からない書道具、掛軸がございましたらお気軽にご相談ください。

 

書道具買取専門「すみのあと」では中国美術の買取を強化しております。

 

杉並区で創業30年!書道具買取専門「すみのあと」はこちらです

書道具買取専門「すみのあと」

 

 店舗 書道具買取専門「すみのあと」

電話 0120-410-314

住所 東京都杉並区荻窪5-16-15 井上ビル2F

営業時間 11時~17時00分

電話受付時間 9時~20時(営業時間と電話受付時間は異なりますのでお気を付けくだ

さい)