硯の買取/港区

書道具買取専門の「すみのあと」です。

本日は東京都港区で硯の買取、査定に行ってきました。

港区は人口約25万人、23区のうち千代田区、中央区とともに都心3区に数えられます。東側は江東区と向き合い、北側に中央区、千代田区、新宿区があります。西側は渋谷区、南隣に品川区があります。

オフィス街、商業エリア、住宅街、自然教育公園、各国大使館など多くの顔を持つのも港区の特徴です。

特に高級住宅街という印象を持つ港区ですが、江戸時代は武家屋敷が建ち並び、町人町が混在していた歴史的な背景と名残が、今も引き継がれています。

そういった港区から査定、買取の対象となりました書道具は硯です。

今回、所持されていた方とお会いすることができました。某書道団体で展覧会に出展していた書道家の方です。

硯は当然ですが書道具としてなくてはならない道具です。ただ硯自体に引き寄せられ魅力を感じ古美術品として愛玩する書道家も存外いらっしゃいます。硯も骨董品も茶道具も古いものは価値がある場合が多いですね。現代の硯よりも江戸時代、清朝期の硯のほうが値打ちがあります。ただそういった硯には贋物もありますのでそこが買いにくさの理由にもなります。しかしながらそういった難しい骨董品も気心の知れた店主と知り合いになれば教わりつつ上手に買うことができます。書道具を通じて古美術品を知る、ということも案外楽しいかもしれません。

 改めてこういった硯を拝見しますと、単に硯が墨を磨るだけの用具ではなく、墨を摩る一時に心を落ち着ける役割を担うような、美術工芸品の1つであると思います。

今では墨液が主流となり、硯で墨を磨るということを知らない子供達も多いのではないでしょうか。実用も鑑賞用も含めて、硯の魅力が後世にも長く続くようにと願います。

 

書道買取専門「すみのあと」では硯の買取を強化しております。

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