天才書道家

百年に一人の天才と言われた殿村藍田の巻物です。

若書きであるため後年に見られた「狂草書」の凄まじさは見られませんが臨書の割に平然と誤字があるあたり「ノリだすと止まらない天才性」はこの時点でも見受けられます。

政治力には無縁な人でしたが一級の政治家に近い青山、西川の巨頭がどうしても見捨てられなかった才能・・・

かっこいいなあ・・・